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点検商法にご注意!!


羽毛布団の点検商法(てんけんしょうほう)にご注意下さい。


手口はいろいろ

まるでメーカーから派遣されたようなトークでおうかがいします。
電話や訪問により様子をうかがいながら、たくみに話しを進めて行きます。
最終的には納得させられ高額な代金を提示、クレジット契約となります。
リフォーム料金は弊社の金額を通常の料金と考えて頂き、ご判断下さい。
高額なリフォーム料金は悪質業者と考えてご注意下さい。
点検商法とうたがわしい業者と契約された場合は、もとよりの都道府県消費生活センターへ相談ください。


1、ダニ点検
この羽毛ふとんは、羽毛にダニがわいていますね。
ほとんどの方はこの言葉で動揺し、冷静さを失ってしまいます。
羽毛ふとんにダニはわきません。ご安心下さい。


2、カビ点検
この羽毛ふとんは、羽毛にカビがはえてますね。
羽毛にカビははえません。(羽毛は湿気を含まないのでカビは、はえません。)
側生地にカビがはえる事があっても、羽毛にカビがはえませんので、ご安心下さい。

側生地にカビが発生すれば、一目でわかる程カビだらけということになります。(クリーニングに出せば解消します)


3、下取りキャンペーン
メーカーからやってきたような口ぶりで、「今だったら特別に下取りさせて頂き、この古くなった羽毛ふとんが新品に生まれ変わります・・・云々」とまるでメーカー保証の一貫のように説明します。結果、法外な価格でつまらない羽毛ふとんを、クレジット契約で購入されてしまいます。(法外とは、市場価格の5~6倍の価格が一般的です)
メーカーはそういうサービスは一切致しません。何十年も前に購入された羽毛ふとんのアフターサービスはありえません。


4、ふとん丸洗いサービス(無料、格安特別セール)
羽毛ふとん丸洗いサービス(無料、格安特別セール)等ありません。
お買い求めになったお店が行っているのであれば問題ありませんが、知らない人が云ってくるこういうサービスは100%あやしいと考えて下さい。羽毛ふとんの洗濯は、クリーニング店で水洗いと指定して(ドライは羽毛がいたみますので避け)洗ってもらいましょう。


5、その他の手口
アフターサービス、側生地に問題あり等。
電話、訪問によりしつこい勧誘に対する方法は次の通りです。
※知らない業者、人なら最初から相手にしない事です。
※しつこく電話又は訪問があった場合、会社名、所在地、電話番号をお尋ね下さい。
※ご購入になったお店が分かっている場合、そういう点検訪問をしているのか確認し、その上でその購入店の回答による対処をして下さい。
※最寄の都道府県消費生活センターへご相談下さい。
※ご契約をしてしまった場合でも、最寄の都道府県消費者センターへご相談下さい。


全国の消費生活センター等、国民生活センターのホームページへお進み下さい。
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