HOME  >  羽毛ふとんの嵩高と暖かさ

羽毛布団の嵩高(かさだか)とあたたかさ


理想的な羽毛ふとんとは?


かさの高い羽毛ふとんと暖かい羽毛ふとんは違います

かさが高いばかりが良い羽毛ふとんとは云えません。
かさが羽毛ふとんの暖かさのすべてではありません。かさが高すぎると体にそわず、保温力が減ります。寝ここちも悪く決して快適なものではありません。
羽毛の質に適したかさと、羽毛量のバランスが羽毛布団には大切です。


ちょうど良い羽毛量の場合、ダウンがいっぱいに広がり空気をたくさんためることが出来ます。
羽毛をたくさんつめこむと、ダウンが小さく押しつぶされ空気の量が減少します。

ふとんにした場合、ちょうど良い羽毛量でしたら体になじみますが、つめこんだ場合、体になじまず体と布団の間にすきまが出来てしまいます。
ちょうど良い羽毛量の方はボリュームがなく、つめこんだ方はボリュームがありますが、内容は上に説明のとおり、空気の量はちょうど良い羽毛量の方が多く、あたたかいです。
さらに、体になじんでいることもありふとんが体からにげにくく、あたたかさ、寝ここち等はくらべ物になりません。